第19回 七里ガ浜発七ヶ浜復興「七ヶ浜でお餅つき 2013」

第19回 七ヶ浜でお餅つき 2013 ~七ヶ浜@宮城 ~の様子七七支援隊 活動の記録

雪が舞う宮城県七ヶ浜町。

木臼からは温かな湯気が立ち上り、ぺたんぺたんともち米に当たる杵の音と、掛け声と笑い声。3歳の男の子も、70を越えるおじいさんも、みんなで代わる代わるついていきます。

野外活動センター仮設住宅、スポーツ広場仮設住宅、七中仮設住宅の3箇所で行われた、七里ガ浜発七ヶ浜復興支援隊(第19回目)が中心となり七ヶ浜の方々と一緒になってのお餅つきです。

昨年の1月に行われたお餅つき(第8回目の支援隊)より会場が増えただけではなく、今年は七ヶ浜のお母さん方に「仙台雑煮」を作っていただくなど、お互いの距離がずっと近くなっているように感じました。
おばあさんが「孫が七里ガ浜の方にお世話になったんですよ」と仰いました。
昨年、江ノ電skip号に七ヶ浜の子どもたちが描いた絵を展示したのです。毎月1回の被災地での活動でもずっと続けていくことで、お互いの距離が接近していくんですね。

/* ----- 七ヶ浜 – 宮城 – 2013-1-26_11:35 – Nikon D700 ----- */